診断・案内は無料/引っ越さずに、人間関係の良い職場へ

今の職場の悩みを入れるだけ。転職の軸と地方の年収の目安、面接で人間関係や評価を確かめる質問文をお渡しし、合うエージェントを1〜2社ご案内

地方の中小企業のオフィスで、同僚と話しながら働く社員

こんな方に

  • 上司との関係と、評価の不透明さで悩んでいる
  • 大手の口コミサイトに、地元の会社が載っていない
  • エージェントから届くのは、都市部の求人ばかりに見える
  • 転職して「前の方が良かった」と後悔したくない

地方の中小企業のオフィスで働く社員(イメージ)

  • 利用は無料
  • ご案内は1〜2社
  • 営業電話なし
転職の軸を診断する(無料)

約3分・連絡先の入力なし・営業電話なし

利用前の注意(ご案内の範囲・職場データは準備中)
  • 弊社は有料職業紹介の許可を受けておらず、求職者を企業に紹介しません。役割は、情報の提供と、転職エージェント・求人サービスの公式ページへのご案内です。
  • 年収は、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(令和7年)などをもとにした目安です。地域・会社・経験・資格で変わります。
  • 職場データ(在籍者の投稿)は準備中です。今は、求人票に出ない指標と、面接でそのまま使える質問文で確かめられるようにしています。
  • 診断の回答は保存しません。結果をメールで受け取る機能は準備中です(公開するときも、アドレスは送信のためだけに使い、保存しません)。
  • ご案内するエージェントの求人は、地域・職種で違います。地元の会社の求人があるかは、各社の面談で確認してください。

弊社は求職者を企業に紹介しません。ご案内するのは転職エージェント・求人サービスで、登録は各社の公式ページで行います。年収は目安です。

地元での転職で、こんなお悩みはありませんか?

  • 小さな会社は口コミがなく、職種・上司ごとの実態が見えない

  • 大手の口コミは大企業に偏り、小さな会社の数件は不満に偏りがち

  • エージェントから届くのは、都市部の大企業の求人ばかりに感じる

  • 小さな会社では書いた人が特定されやすく、本音の情報が出にくい

しごと帖が、転職の軸を整理し、合うエージェントをご案内

  1. 1悩みを選ぶ
  2. 2軸・年収・質問文が分かる
  3. 3合う1〜2社をご案内

※登録は各社の公式ページで行います。弊社は求職者を企業に紹介しません

今の職場の悩み(評価・人間関係・給料・時間・将来性)を診断で整理し、「変えたいこと」と「守りたいこと」を文章にします。地方の中小企業の年収の目安(職種・年代別)と、面接で人間関係や評価制度を確かめる質問文もお渡しします。そのうえで、合う転職エージェントを1〜2社、各社の公式ページへご案内します。連絡は登録した会社からだけです。職場データ(在籍者の投稿)は準備中です。

地方中小企業の年収の目安(職種・年代別)

職種・年代別の年収
職種(地方・従業員100人未満)20代30代40代
営業300〜400万円380〜480万円420〜550万円
事務・総務・経理280〜350万円320〜420万円350〜450万円
企画・マーケティング290〜380万円400〜520万円450〜600万円
技術・製造270〜360万円330〜440万円370〜500万円
管理職候補(課長級)370〜460万円※450〜550万円500〜650万円
会社の規模別の月給
年齢(全国・全職種)従業員10〜99人100〜999人1,000人以上
20〜24歳22.6万円23.8万円25.8万円
25〜29歳25.8万円27.1万円30.2万円
30〜34歳28.7万円29.9万円34.5万円
35〜39歳30.5万円32.2万円38.6万円
40〜44歳31.9万円34.6万円42.2万円
45〜49歳33.0万円36.2万円43.9万円

1つ目の表は、額面・賞与込みの年収の目安です。厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(令和7年、従業員10〜99人)をもとに、地方向けに補正した参考値で、会社・経験・資格で変わります。※20代の管理職候補は募集が少なく、20代の他職種と30代の管理職候補の間をとった参考値です。2つ目の表は、同じ調査の所定内給与額(月額、残業代・賞与を除く)で、男女計・一般労働者の平均です。

年収が上がりやすい条件

  • 同じ業界での経験
  • 専門の資格
  • 管理職候補としての入社

年収が下がりやすい条件

  • 未経験の職種への転換
  • 従業員が少ない会社
  • 地方の賃金水準
希望の職種・年代で、年収の目安を診断する

本サイトは、ご案内する転職エージェント・求人サービスからの広告料・成果報酬で運営しています。掲載順や評価は、診断の回答との合い方を基準にしており、報酬額によって変えることはありません。弊社は求職者を企業に紹介する職業紹介は行っていません。

しごと帖が選ばれる理由

  • ①相場と指標が先に分かる

  • ②ご案内は1〜2社だけ

  • ③営業電話なし

  • ④利用は無料

⑤転職の軸を整理してから、地方の年収の目安と面接の質問文へ

なぜしごと帖が、地元の転職の相談を受けられるのか

人材業界の知見をもとに、大手の口コミサイトが埋めにくい「小さな職場の情報」の空白に取り組んでいます。いまは、求人票に出ない指標と、面接でそのまま使える質問文をお渡ししています。在籍証明つきの職場データ(投稿者が特定されない集約表示、小規模の会社は投稿が一定数に達するまで公開しない)は準備中です。

ご案内する転職エージェントについて確認していること

  • 有料職業紹介の許可
  • 全国の勤務地・拠点
  • オンライン・電話の面談
  • 求職者は無料
  • 個人情報の取り扱いの公開

ご案内する前に、各社の公式ページで次の5点を確認しています。①有料職業紹介の許可(公式ページに許可番号があれば掲載)。②全国の勤務地・拠点から探せること。③面談がオンラインや電話にも対応していること。④求職者の利用が無料であること(有料職業紹介の事業者は、原則として求職者から手数料を取れません)。⑤個人情報の取り扱いを公開していること。地方や従業員100人未満の会社の求人の多さ、担当者の地域への詳しさは、公式ページでは確認できないため、評価を書いていません。面談で「この地域の、従業員100人未満の会社の求人はありますか」と直接ご確認ください。連絡の頻度や手段の希望は、登録時や初回の面談でお伝えください。

使い方の流れ

  1. 1診断に答える約3分・連絡先なし
  2. 2結果を見る軸・目安・質問文がその場で分かる
  3. 31〜2社をご案内たくさんの会社から連絡は来ません
  4. 4公式ページで登録登録は各社の公式ページで
  5. 5各社から連絡弊社からの営業連絡なし

診断の回答は保存しません。結果をメールで受け取る機能は準備中です(公開するときも、アドレスは送信のためだけに使い、保存しません)。弊社から営業の電話・メールはしません。

利用の例(作例です)

  • 利用の例

    上司との関係がつらい・引っ越さずに会社を変えたい

    作例:東北・33歳・営業(製造業・従業員60名)

    知りたかったこと

    年収420万円。直属の上司との関係と、評価の基準が分からないことがつらい。妻も地元で働いているので、引っ越さずに同じ地域で会社を変えたい。周りに知られずに進められるかも知りたい。

    分かったこと・ご案内した先

    悩みを整理し、変えたいこと(上司との相性・評価の基準)と守りたいこと(地元・年収420万円・妻の勤務地)を転職の軸として文章にしました。地方の営業・30代の年収の目安(380〜480万円)と、直属の上司との面談や評価の基準を確かめる質問文をお渡し。全国の拠点・勤務地から探せるエージェントを1〜2社ご案内しました。登録時に、応募したくない会社(取引先など)を伝えるやり方もお伝えしました。

  • 利用の例

    地元へUターンしたい・年収の差と進め方を知りたい

    作例:東京→東北・36歳・企画職(Uターン)

    知りたかったこと

    親の近くで暮らすため、地元に戻りたい。年収が下がっても生活は成り立つのか、内定前に転居しなくても進められるのかを知りたい。

    分かったこと・ご案内した先

    地方の企画・30代の目安(400〜520万円)と、今の年収との差を示しました。内定前は転居せず、オンライン面接や入社時期を相談する質問文をお渡し。東京23区に住んでいた期間などの要件を満たせば、移住先の自治体の移住支援金の対象になる場合があることも伝え、地方への転職の案内があるエージェントを1〜2社ご案内しました。

  • 利用の例

    営業から企画へ・職種を変えると年収はどれくらい変わる

    作例:中国地方・29歳・営業(食品の卸)

    知りたかったこと

    営業を続けるか、企画に移るか迷っている。未経験でも受け入れてくれる会社の見分け方と、年収がどれくらい下がるかを知りたい。

    分かったこと・ご案内した先

    地方の企画・20代の目安(290〜380万円)と、営業・20代の目安(300〜400万円)を並べて示しました。営業の経験を活かせる営業企画や販売促進から入る方法、未経験の職種の育成体制を確かめる質問文をお渡し。職種を問わず相談できるエージェントを1〜2社ご案内しました。

  • 利用の例

    管理職候補として小さな会社へ・名ばかり管理職は避けたい

    作例:九州・42歳・営業課長(従業員300名の会社)

    知りたかったこと

    大きな会社の課長から、地元の小さな会社で管理職候補として働きたい。裁量は欲しいが、権限がないのに残業代が出なくなる「名ばかり管理職」は避けたい。

    分かったこと・ご案内した先

    管理職候補・40代の目安(500〜650万円)と、管理職の権限・残業代の扱いを確かめる質問文をお渡ししました。肩書きだけで管理監督者とされるわけではないという厚生労働省の考え方もお伝えし、管理職・リーダー職の求人を扱うエージェントを1〜2社ご案内しました。

  • 利用の例

    前の転職で後悔した・今度は入社前に実態を確かめたい

    作例:北陸・31歳・事務(前の会社は半年で退職)

    知りたかったこと

    一度転職して、前の会社の方が良かったと感じた。次は入社する前に、職場の実態をできるだけ確かめたい。

    分かったこと・ご案内した先

    前回の「合わなかった理由」を3つに分け、転職の軸として整理しました。求人票に出ない残業の実態・上司・前任者の退職理由を面接で確かめる質問文と、内定後の労働条件通知書で見る点(就業場所と業務の変更の範囲、賃金の内訳)をお渡しし、エージェントを1〜2社ご案内しました。

よくある質問

小さな会社の情報は、どれくらいありますか?

在籍者の投稿による職場データは準備中です。今は、求人票に出ない指標(評価の基準・退職の理由・上司・就業規則など)と、面接でそのまま使える質問文で確かめられるようにしています。小さな会社は投稿が少ないため、数件の口コミだけで判断すると偏りやすい点にも注意してください。

職場データの投稿者は特定されませんか?

職場データは準備中です。公開するときは、在籍証明は弊社だけが確認し、掲載は職種・年代を丸めた集約表示にして、小規模の会社は投稿が一定数に達するまで公開しない設計にする予定です。

地元で転職活動をしていることが、周囲に知られませんか?

職業紹介事業者には、業務で知り得た人の秘密を漏らさない義務があります(職業安定法第51条)。そのうえで、①登録時や初回の面談で、応募したくない会社(今の会社の取引先、知人の会社)を伝える、②連絡は個人のメール・携帯にし、会社のパソコンやアドレスを使わない、③面談はオンラインや電話にする、④面接は有給休暇や業務時間外に入れる、⑤SNSには書かない、の5つで、知られる可能性をさらに下げられます。詳しくは「同じ地域で転職したい」のガイドをご覧ください。

年収は下がりますか?

同じ職種で会社を変えるだけなら、相場の範囲に収まりやすいです(地方の営業・30代で380〜480万円など)。職種を変えると、一時的に下がることがあります。全国の統計(従業員10〜99人)では、営業職の30代と事務職の30代で、年収に約2割の差があります。診断で、希望の条件での目安と、今の年収との差が分かります。

面接で、職場の人間関係は見抜けますか?

完全には見抜けません。ただ、「直属の上司になる方との面談」「配属先の見学」「前任者の退職の理由」を面接で頼む質問文を用意しています。答え方が具体的か、人によって答えが違わないかも、手がかりになります。質問文は「面接で聞く質問文テンプレート」にあります。

費用は無料ですか?

無料です。費用は、ご案内する転職エージェント・求人サービスからの広告料・成果報酬でまかなっています。求職者が各社へ支払う費用もありません(有料職業紹介の事業者は、原則として求職者から手数料を取れません)。弊社は求職者を企業に紹介する職業紹介は行っていません。

連絡先は必要ですか?

診断と年収の目安は、連絡先を入れずに使えます。診断の回答は保存しません。エージェントへの登録は、ご案内先の各社の公式ページで行います。

診断結果をメールで受け取れますか?

結果をメールで受け取る機能は準備中です。公開するときも、メールアドレスと結果は送信のためだけに使い、保存しません。

まずは、今の悩みから、転職の軸を整理してみませんか

約3分・連絡先の入力なし・営業電話なし

転職の軸を診断する(無料)